当社のプロダクトは、すべて同じ設計思想にもとづいています。
AからEまでの5カテゴリーのプロダクトを、順次ご提供します。
- 当社では、お客様に当社製品へのご理解を深めていただくために、テクニカル・ノートを、ご提供に先立って開示しております。
- テクニカル・ノートの無断転載など、当社の利益を毀損する行為は、なさらないようお願いします。
- カタログおよびユーザー・マニュアルは、製品提供開始の前月に掲載します。
A. プリメイン・アンプ2題
- 真空管プリメイン・アンプ - X-PM1
- FETプリメイン・アンプ - X-PM2
- MCフロントエンド - X-MC1
リビングユースに向けた、真空管プリメイン・アンプとFETプリメイン・アンプです。
一般家庭のリビングや書斎などでご使用いただくオーディオアンプは、性能の妥協はしないものの、その規模は中庸なものが望ましいと当社は考えます。
両モデルともにフォノイコライザーを搭載しています。MCフロントエンドを使用することで、MCカートリッジにも対応します。
2026年、ご提供予定です。
B. ミドルクラス・真空管アンプ
- 真空管 プリアンプ - X-P1
- 真空管ステレオ・パワーアンプ - X-M1
- 真空管モノーラル・パワーアンプ - X-M3
オーディオアンプのステップアップを志向する方に向けた、ミドルクラスながら一段高品位な、真空管プリアンプと、真空管パワーアンプです。
当社設計思想にもとづき、全段バランス回路を採用しています。
X-P1は、フォノイコラインザーを搭載しています。MCフロントエンドを使用することで、MCカートリッジにも対応します。
X-M1は、モノーラル・アンプとしても多様な使い方が可能です。
X-M3は、300Bを採用しています。
2027年、ご提供予定です。
C. FETマルチウェイ・アンプ
- FET 3Way コントロール・アンプ - X-C2
- FET 6チャネル・パワーアンプ - X-M2
マルチウェイ、マルチアンプ方式でスピーカーシステムの構築に取り組もうとする方に向けた、コントロールアンプとパワーアンプです。
当社は、マルチアンプ・システムをスマートに2筐体にまとめています。
X-C2は、3Way、2Way のマルチウェイ出力、およびフルレンジ出力に対応しています。
X-M2は、チャネルアンプの並列接続により、多様な使い方が可能です。
2028年、ご提供予定です。
D. ハイエンド・真空管プリアンプ
- 真空管 フォノ・イコライザー - X-E1
- 真空管 コントロール・アンプ - X-C1
- 真空管 ヘッドフォン・アンプ - X-H1
ハイエンドユーザーに向けた、真空管フォノ・イコライザー、真空管コントロール・アンプ、およびヘッドフォン・アンプです。
当社設計思想にもとづき、全段バランス回路を採用しています。
ハイエンドと呼ばれるプリアンプには、それぞれの設計者の主張があります。当社は、機能性のハイエンドを志向します。
2028年、ご提供予定です。
E. ハイエンド・真空管パワーアンプ
- EL509 OTL モノーラル・パワーアンプ - X-R1
- FET ハイブリッド・モノーラル・パワーアンプ - X-R2
- KT88 ハイブリッド・モノーラル・パワーアンプ - X-R3
ハイエンドユーザーに向けた、モノーラル・パワーアンプ です。当社設計思想にもとづき、CSPP方式のバランス出力回路を採用しています。
X-R2およびX-R3は、FETとのハイブリッド構成となっています。
高出力ではあるものの、簡素な信号経路にこだわり、それぞれの出力素子を活かしたシンプルな回路構成が特長です。
2029年、ご提供予定です。
Home Handcraft
当社にて、自宅用に設計・製作したものをご紹介いたします。
アンプの自作をなさる方の、ご参考になれば幸いです。
KIT・部品の販売はありません。ご質問はメールにて承ります。
