真空管プリメイン・アンプ - X-PM1
全段真空管式プリメイン・アンプは近年希少となるなか、当社は、バランス回路を採用し、中庸でリビング・ユースに好適なモデルを開発しました。
復刻ではなく、進化を志向しています。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2026年、ご提供予定です。


- 完全デュアル・モノーラル構成
- 真空管による全段バランス増幅(ループ帰還なし)
- 5極管動作のカソードフォロワーCSPP出力回路
- MM入力無帰還CR型フォノ・イコライザー
- X-MC1使用によりMCバランス入力可能
- XLR-4pinヘッドフォン出力(リアパネル)

(下記は設計時の諸元)
- 使用真空管 : 12AT7x6, 12AU7x2, 6V6S(JJ)x4
- 最大出力 : 14W+14W / 8Ω, THD < 0.78% (ライン入力)
- 定格出力 : 8W+8W / 8Ω, THD < 0.29% (ライン入力)
- 出力レンジ : 30Hz - 100kHz / -1dB
- 出力インピーダンス : 2.66Ω (DF=3.0 / 8Ω)
- ライン入力定格 : 420mV / 100kΩ, Gain=25.7dB
- ライン入力残留ノイズ : < 15uV rms, S/N=106dB/1kHz/2.83V
- フォノ入力定格 : 3mV / 48kΩ, Gain=43dB+25.7dB
- フォノ入力残留ノイズ : < 700uV IHF-A, S/N=72dB/1kHz/2.83V
- フォノRIAA偏差 : < +-0.5dB
予価 : ¥770,000(税込)
FET プリメイン・アンプ - X-PM2
今日、半導体アンプはDCアンプ構成が主流ですが、当社はACアンプに回帰し、素子数を減らし、局部帰還のみのバランス回路を採用しました。
シンプルにして、充実したクオリティーを実現しました。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2026年、ご提供予定です。


- 完全デュアル・モノーラル構成
- J-FETによる全段バランス増幅
- MOSFETによるソースフォロワーCSPP出力回路
- MM入力無帰還CR型フォノ・イコライザー
- X-MC1使用によりMCバランス入力可能
- XLR-4pinヘッドフォン出力(フロントパネル)

(下記は設計時の諸元)
- 使用FET : J-FETx24, MOSFETx4
- 最大出力 : 15W+15W / 8Ω, THD < 0.3% (ライン入力)
- 定格出力 : 10W+10W / 8Ω, THD < 0.16% (ライン入力)
- 出力レンジ : 20Hz - 100kHz / -1dB
- 出力インピーダンス : 0.17Ω (DF=46 / 8Ω)
- ライン入力定格 : 350mV / 48kΩ, Gain=28dB
- ライン入力残留ノイズ : < 30uV rms, S/N=100dB/1kHz/2.83V
- フォノ入力定格 : 2.5mV / 48kΩ, Gain=45dB+28dB
- フォノ入力残留ノイズ : <700uV IHF-A, S/N=72dB/1kHz/2.83V
- フォノRIAA偏差 : < +-0.5dB
予価 : ¥550,000(税込)
MCフロントエンド - X-MC1
各プリメイン・アンプはMM入力です。MC入力にはフロントエンドを使用します。
MCカートリッジの出力をバランス接続で入力し、昇圧して、バランス接続で送り出します。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2026年、ご提供予定です。


(下記は設計時の諸元)
- 定格入力インピータンス : Low=10Ω, High=40Ω
- ゲイン : Low=10 (20dB), High=5 (14dB)
- 周波数特性 : 20Hz (-3dB) - 100kHz (-1dB)
- 定格出力負荷インピーダンス : 48kΩ
- 入力 : BAL (XLR, Pin2=HOT) または UNBAL (RCA)
- 出力 : BAL (XLR, Pin2=HOT)
予価 : ¥77,000(税込)
