真空管フォノ・イコライザー - X-E1
現在でも様々な規格のLPレコードが数多く残っています。 またMCカートリッジにも各種特色があります。フォノ・イコライザーには両面に対応する堅実な性能と機能が求められます。
当モデルは、真空管を用いて、その要求に応えます。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2028年、ご提供予定です。


- ECC88による全段無帰還バランス増幅
- CR型にてRIAAを含む5種類のイコライズに対応
- ( RIAA, DECCA-ffrr, TELDEC, Columbia, AES )
- 各ゲインステージごとに個別の平滑回路から電源を供給
- 最適化された必要十分な機能性

(下記は設計時の諸元)
- 使用デバイス : ECC88x8, J-FETx4
- 周波数特性 : 10Hz - 100kHz / -1dB
- カートリッジ負荷選択 : 100Ω/Low, 300Ω/High
- 出力インピーダンス : 300Ω
- 最小負荷インピータンス : 20kΩ
- ゲイン選択 : 54dB, 60dB(定格), 66dB
- 定格入力 : 300uV
- 定格出力 : 300mV, THD < 0.04%
- 残留ノイズ : < 50uV IHF-A, S/N=76dB/1kHz/300mV
- 最大入力 : 10mV
- 最大出力 : 10V, THD < 0.4%
- イコライズ偏差 : < +-0.5dB
予価 : ¥880,000(税込)
真空管コントロール・アンプ - X-C1
上流や下流の単機能コンポーネントと比べて、ラインレベルのコントロール・アンプには、中核として、堅実な性能、充実した機能、快適な操作性が求められます。
当モデルは、真空管を用いて、その要求に応えます。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2028年、ご提供予定です。


- ECC88による全段無帰還バランス増幅
- 最適化されたトーン・コントロール機能
- 各ゲインステージごとに個別の平滑回路から電源を供給
- 最適化された必要十分な機能性

(下記は設計時の諸元)
- 使用真空管 : ECC88x8
- 周波数特性 : 10Hz - 100kHz / -1dB
- 入力インピーダンス : 96kΩ/BAL, 48kΩ/UNBAL
- 出力インピーダンス : 300Ω
- 最小負荷インピータンス : 20kΩ
- ゲイン選択 : 6dB, 12dB, 18dB
- 定格入力 : 1V/6dB, 500mV/12dB, 250mV/18dB
- 定格出力 : 2V, THD < 0.01%
- 残留ノイズ : < 4uV rms, S/N=114dB/1kHz/2V
- 最大入力 : 6V/6dB, 3V/12dB, 1.5V/18dB
- 最大出力 : 12V, THD < 0.4%
予価 : ¥880,000(税込)
真空管ヘッドフォン・アンプ - X-H1
ハイ・インピーダンスのダイナミック型ヘッドフォンに向けた、バランス出力のヘッドフォン・アンプです。真空管を使用したOTL方式により、微細な音まで鮮明に再現します。
より詳細な情報は、「テクニカル・ノート」にて解説しています。
2028年、ご提供予定です。


- ECC88による全段バランス増幅
- 出力トランスを使用しないOTL出力
- XLR 4pin によるバランス出力1系統
- XLR 3pin x 2 によるバランス出力1系統
- 負荷インピーダンスとゲインを3段階で切替可能

(下記は設計時の諸元)
- 用真空管 : ECC88(6DJ8)x10
- 周波数特性 : 10Hz - 100kHz / -1dB
- 残留ノイズ : < 8uV rms, S/N=110dB/1kHz/2.8V
- 定格入力 : 350mV rms / 48kΩ
- 最大入力 : 700mV rms / 48kΩ
- 最小負荷インピーダンス : 60Ω
< 定格負荷 : ゲイン / 定格出力 / DF / THD / SPL > - 75Ω : 6dB / 0.7V : 7mW / 11 / <0.05% / +8.3dB SPL
- 150Ω : 12dB / 1.4V: 13mW / 14 / <0.04% / +11.2dB SPL
- 300Ω : 18dB / 2.8V: 27mW / 15 / <0.04% / +14.3dB SPL
音圧レベル(SPL) = 出力電圧 / 1mW時出力電圧
予価 : ¥550,000(税込)
