• 当社では、お客様に当社製品へのご理解を深めていただくために、テクニカル・ノートを、ご提供に先立って開示しております。
  • カタログおよびユーザー・マニュアルは、製品提供開始の前月に掲載します。

リビングユースに向けた、真空管プリメイン・アンプとFETプリメイン・アンプです。​
一般家庭のリビングや書斎などでご使用いただくオーディオアンプは、性能の妥協はしないものの、その規模は中庸なものが望ましいと当社は考えます。​
両モデルともにフォノイコライザーを搭載しています。MCフロントエンドを使用することで、MCカートリッジにも対応します。

オーディオアンプのステップアップを志向する方に向けた、ミドルクラスながら一段高品位な、真空管プリアンプと、真空管パワーアンプです。
当社設計思想にもとづき、全段バランス回路を採用しています。
X-P1は、フォノイコラインザーを搭載しています。MCフロントエンドを使用することで、MCカートリッジにも対応します。
X-M1は、モノーラル・アンプとしても多様な使い方が可能です。
X-M3は、300Bを採用しています。

マルチウェイ、マルチアンプ方式でスピーカーシステムの構築に取り組もうとする方に向けた、コントロールアンプとパワーアンプです。
当社は、マルチアンプ・システムをスマートに2筐体にまとめています。
X-C2は、3Way、2Way のマルチウェイ出力、およびフルレンジ出力に対応しています。
X-M2は、チャネルアンプの並列接続により、多様な使い方が可能です。

ハイエンドユーザーに向けた、真空管フォノ・イコライザー、真空管コントロール・アンプ、およびヘッドフォン・アンプです。
当社設計思想にもとづき、全段バランス回路を採用しています。
ハイエンドと呼ばれるプリアンプには、それぞれの設計者の主張があります。当社は、機能性のハイエンドを志向します。

ハイエンドユーザーに向けた、モノーラル・パワーアンプ です。当社設計思想にもとづき、CSPP方式のバランス出力回路を採用しています。
X-R2およびX-R3は、FETとのハイブリッド構成となっています。
高出力ではあるものの、簡素な信号経路にこだわり、それぞれの出力素子を活かしたシンプルな回路構成が特長です。